TVアニメ『ゼロの使い魔』の放送20周年を記念する展覧会が、大阪・あべのにやってきます。「ゼロの使い魔20周年記念展」の会期は2026年10月24日(土)から11月15日(日)まで。会場は、あべのand3階のラクバスホールです。8月に終了した東京会場からの巡回で、関西で作品の世界を振り返れる機会となります。
展示では、ルイズの等身大フィギュアや原寸大のデルフリンガーに加え、キャラクターの設定資料、物語の名場面をたどるコーナー、100点を超えるイラストを紹介。登場人物の姿や思い出の場面を、立体・資料・イラストのそれぞれから楽しめる構成です。
さらに、ルイズ役の釘宮理恵さんと才人役の日野聡さんによる、展覧会のために収録された音声ガイドも案内されています。描き下ろしイラストを使ったグッズや、展示イラストを収録するアートコレクションブックも販売予定。ブックの公表価格は3,960円(税込)です。
来場前に確かめたいのがチケットの対象日。10月18日時点の公式サイトの注意書きと大阪会場のローチケ販売ページでは、10月24日・25日は日時指定入場券のみ有効とされています。一般入場券では入れないため、最初の週末を予定している人は券種と時間を確認して選びましょう。入場料の公表額は2,500円(税込)です。
開場時間は11時から19時まで、最終入場は18時30分。グッズの購入にも入場チケットが必要で、再入場はできません。展示を見たあとに買い物をする場合は、閉場までの時間も考えて予定を組んでおくと安心です。
入場特典は全7種のチケット風カードから1枚。絵柄は選べず、なくなり次第配布終了となります。入場枠や商品の在庫は変動するため、来場日を決めたら公式サイトと大阪会場のチケットページで最新情報を確認してください。
