TVアニメ『ビブリア古書堂の事件手帖』の放送が、2027年4月に決まりました。アニプレックスが2026年10月3日に発表し、本PV第1弾と追加キャストを公開。これまで「2027年」とされていた放送時期が、春へと具体化しました。
原作は三上延さんによる古書ミステリ。鎌倉の古書店を舞台に、人見知りながら本について豊富な知識を持つ店主・篠川栞子が、古書にまつわる謎を読み解いていく物語です。アニメーション制作はCloverWorks、監督は神戸守さん、シリーズ構成は大野敏哉さんが担当します。
今回発表されたのは、篠川文香役の小山内怜央さん、志田役の高木渉さん、笠井菊哉役の阿座上洋平さん、小菅奈緒役の上條沙恵子さん。栞子役の明智璃子さん、五浦大輔役の武内駿輔さんに加わり、古書堂を取り巻く登場人物を演じます。新キャラクターの声は本PV第1弾で確認できます。
あわせて、栞子と大輔のキャラクタービジュアルも公開されました。公式サイトには追加キャスト4人のコメントも掲載されています。今回の発表では放送局・曜日・時間や配信先は示されていないため、関西での視聴方法も続報を待ちたいところ。まずは公式PVで、登場人物と声の組み合わせをチェックしてみては。



