「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が、2026年10月23日から12月20日まで福岡県立美術館で開催されます。「はらぺこあおむし」日本語版50周年を記念する回顧展で、絵本の原画と制作の工夫をたどります。
絵本になる前の素材や構想にも注目
公式では、27冊の絵本の原画に加え、グラフィックデザイナー時代の作品、構想段階のダミーブック、コラージュに使う紙など約180点を展示すると案内しています。完成したページだけでなく、素材の色や形、本の組み立てにも関心がある人向けの内容です。
福岡会場の料金と休館日
当日料金は一般2,000円、大学生・専門学校生1,500円、中高生1,000円、4歳から小学生600円。前売料金は順に1,800円、1,300円、800円、400円で、3歳以下は保護者同伴で無料です。前売券は10月22日までの販売と案内されています。
観覧時間は10時から18時まで、最終入場は17時30分です。月曜日は休館ですが、11月23日の月曜祝日は開館し、翌24日の火曜日が休館になります。学生証や減免の条件、入場方法は公式で確認してください。
会場と主催
会場住所は福岡県福岡市中央区天神5丁目2-1です。主催は福岡県立美術館、エリック・カール絵本美術館、読売新聞社、テレQ、チケットぴあ九州です。
会期や展示内容は展覧会公式サイト、料金・販売先は福岡会場のチケット案内をご確認ください。料金ページには閉幕した東京会場の案内もあるため、福岡会場の欄をご覧ください。
