東京・吉祥寺のGALLERY ZENONで開催中の「北斗の拳 原画展 RETURNS+ ~世紀末から天帝へ~」が、2026年10月7日(水)から後期展示の会期に入りました。後期は10月25日(日)までで、北斗四兄弟と南斗五車星編に天帝編を合わせた構成です。
後期は北斗四兄弟と南斗五車星編が中心です
展示では原哲夫の直筆生原稿を紹介します。前期は南斗六聖拳編と天帝編、後期は北斗四兄弟と南斗五車星編と天帝編をたどります。天帝編の原画は前期・後期の両方で展示されます。
公式が案内する150点以上の原画は、前期・後期を合わせた点数です。後期だけで150点以上を展示するという案内ではありません。40周年大原画展の立体展示の一部も紹介されます。
カフェの限定ドリンクも変更されます
併設カフェでは後期に合わせて限定ドリンクが「ユダの美しいフローラルティーソーダ」に変更されます。価格は1,380円(税込)で、ステッカー付きの案内です。カフェのみの利用でも展覧会の入場料が必要です。
後期の来場情報
- 後期会期:2026年10月7日(水)〜10月25日(日)
- 会場:GALLERY ZENON(東京・吉祥寺)
- 住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-1
- 時間:11:00〜18:00。最終入場とカフェのラストオーダーは17:30
- 休館日:火曜日
- 入場料(中学生以上):平日は前売1,300円・当日1,600円、土日祝は前売1,600円・当日1,900円。いずれも税込
- 小学生以下:入場無料、保護者の付き添いが必要です
- 主催:株式会社コアミックス
展覧会全体の会期は9月12日(土)〜10月25日(日)です。展示の切り替えと来場条件の詳細はGALLERY ZENONの公式案内とコアミックスの紹介を確認してください。
