かごしま近代文学館で、2026年10月3日(土)から11月30日(月)まで「漫画家生活30周年 こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり〜かごしまスペシャルエディション〜」が開催されています。
鹿児島会場は漫画原画390枚以上
『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』などで知られるこうの史代さんの創作を、原画や資料で紹介する展覧会です。鹿児島会場では、10代の頃の作品から『イメル・フウリ』まで、390枚以上の漫画原画を展示します。挿絵、イラスト、絵本の原画やスケッチブック、制作風景の映像も紹介されます。
鹿児島ならではの展示として、新聞連載『荒神』の挿絵をこれまでで最も多い点数で公開すると案内されています。掌編「描く人へ」の鉛筆原稿の一部も初めて展示されます。
開催概要
- 会期:2026年10月3日(土)〜11月30日(月)
- 会場:かごしま近代文学館 文学ホール・常設展示室2階
- 住所:鹿児島県鹿児島市城山町5-1
- 時間:9:30〜18:00、入館17:30まで
- 休館:火曜日、11月4日(水)。11月3日(火・祝)は開館
- 観覧料:一般900円、大学・高校生670円、小・中学生450円。文学館常設展示も観覧できます
- 主催:鹿児島市、公益財団法人かごしま教育文化振興財団
- 共催:鹿児島市教育委員会
11月3日はギャラリートークを予定
11月3日(火・祝)13:30から、特別企画展会場でギャラリートークが予定されています。特別企画展チケットが必要で、当日先着20名程度、事前申込みは不要です。作者本人が出演するとは案内されていません。
一般観覧の事前予約、前売券、販売締切は今回確認した本文では確認できませんでした。会期と催しの詳細は会場公式の展覧会案内、開館時間とアクセスは施設の利用案内で確認してください。
