京都国際マンガミュージアムで、「Mangaと育った子どもたち:ヨーロッパにおけるManga文化の40年」展が開催中です。会期は2026年9月17日から2027年1月19日まで。フランス、ベルギー、スペイン、イタリア、ドイツで、日本のマンガがどのように読まれ、独自の文化へと広がったかを紹介します。
会場には、約30名のヨーロッパ出身作家による複製原画約100点をはじめ、同人誌、雑誌、単行本、インタビュー動画などが並びます。作品を読めるコーナーもあり、翻訳された日本のマンガの歴史と、マンガに親しんで育った人たちが描く作品の両方に触れられる構成です。
展覧会の追加料金はかかりませんが、ミュージアムへの入館料は別途必要です。個人料金は大人1,200円、中高生400円、小学生200円(税込)。当日の券売機でも購入でき、オンラインでは日付指定券を手数料無料で販売しています。オンライン券は購入後の日付変更や払い戻しができないため、予定を確かめてから選びましょう。
開館は10時から17時、最終入館は16時30分です。10月の連休中は11日(日)・12日(月祝)が休館です。水曜を中心とする定休のほか、10月29日などにも休館日があるため、連休や秋のお出かけ前に公式カレンダーの確認を。
11月25日(水)は「関西文化の日」で入館無料となり、13時から16時には関連ライブドローイングも予定されています。会場は京都市中京区烏丸通御池上ル、同館2階ギャラリー1・2・3。地下鉄・烏丸御池駅2番出口から徒歩2分です。
