TVアニメ『シュタインズ・ゲート』の放送15周年を記念する展覧会が、大阪・あべのandのラクバスホールで開催中です。会期は2026年10月18日まで。『未来ガジェット研究所』をモチーフにした空間に、ラボメンの紹介やフォトスポット、作中に登場する『電話レンジ(仮)』『ゲルバナ』などが並びます。作品を見返したあと、場面や登場人物の記憶をたどりながら訪ねたい企画です。
10月5日以降の会期中は、一般入場券で来場できます。料金は2,500円(税込)で、チケット手数料は別途。一般券でも混雑時には入場制限や整理券配布があり、好きな時刻に必ず入れるとは限りません。展示後に次の予定を入れる場合は、待ち時間も見込んでおくと安心です。
描き下ろしイラストのグッズも販売されますが、購入には入場券が必要です。再入場はできないため、展示と買い物を一度の入場で回るつもりで予定を組みましょう。入場特典はカードとステッカーが各1枚。絵柄は選べず、配布はなくなり次第終了となります。
会場は大阪メトロ谷町線・阿倍野駅1番出口から徒歩4分、JR天王寺駅中央口から徒歩10分と案内されています。開場は11時、閉場は19時、最終入場は18時30分です。閉場時刻だけを目安にせず、展示を見る時間を確保して向かってください。
