『夜明けの唄』の京都展は、京都国際マンガミュージアム2階のギャラリー4で2026年10月27日(火)まで開催中です。9月11日(金)に始まったミニ企画展で、今から来場するなら、まず休館日と入館料を確認して予定を立てたい展示です。展示を見るための追加料金はかかりませんが、ミュージアムへの入館は有料です。
10月11・12日は休館。会期最終日は10月27日
10月5日時点で、会期中に残っている休館日は10月7日(水)、11日(日)、12日(月・祝)、14日(水)、21日(水)です。毎週水曜の休館に加えて、11・12日の2日間も閉館するため、連休に行くつもりの人は日程に注意してください。
開館は10:00〜17:00で、最終入館は16:30。9月19・20日の延長開館はすでに終了しているため、10月の来場予定に19:00までの時間を当てはめないようにしてください。
展示の追加料金とミュージアム入館料を分けて確認
入館料は大人1,200円、中高生400円、小学生200円で、小学生未満は無料です。展示の追加料金が無料でも、館内への入館料は別途かかります。小学生だけでの入館はできず、中学生以上の同伴が必要です。
チケットは当日の館内券売機で購入するか、公式オンライン販売を利用できます。オンラインは手数料0円の日付指定券で、選んだ日の開館時間内に使えます。購入後の人数や日付の変更、払い戻しはできないため、休館日と同行者の予定を確かめてから購入してください。
デジタル作画の出力原画や制作資料を展示
展示では、カラーイラストに加え、デジタル作画を出力した原画やラフ、キャラクターの紹介・相関図・設定資料などが案内されています。ここでいう原画・ラフはデジタル作画の出力物です。絵だけでなく作品の設定資料も見たい人は、京都市の公式発表にある展示内容を来場判断の目安にできます。
9月19日の関連ライブドローイングは終了済みで、展示の会期とは別日程です。これからの来場で作者の実演が見られる企画として予定に入れないようにしてください。
掲載情報は2026年10月5日に公式案内で確認しました。開館日や内容は変更の可能性があるため、出発前に展覧会の公式ページ、開館時間・料金、オンラインチケットの条件を確認してください。
